Suikei Saito Calligraphies

齋藤翠恵の書 川端康成に挑む

ノーベル文学賞受賞50周年 川端康成「美しい日本の私」より
2018.5/23(水)─ 31(木) 11:00 ─ 19:00(月曜休館)




翠恵の“國”という書が、私の心を鷲づかみにし、それから一穂堂との物語が始まった。その“國”を見た友人が、川端康成の書か?と尋ね、この度のテーマが決まった。美の虜で、審美眼の持ち主だった川端が、日本の文化や日本人を綴った「美しい日本の私」に、翠恵が挑む。 齋藤翠恵は、男性のような力強さと、淑女のエレガンスを兼ね備えた書家。2015年、ニューヨーク・メトロポリタン美術館で源氏物語の一句を筆でさらさらと書き、集まった人々を魅了した。それ以来、世界が認めはじめ、美術館にも収録された。さて、彼女はどんな川端を表現するのでしょうか。

一穂堂 青野恵子
オープニングレセプション
5/23(水)17:30 ─ 19:00 於:銀座一穂堂
翠恵氏を囲み、サプライズの客人とともにシャンパンパーティを開催します。
銀座一穂堂
〒104-0061
東京都中央区銀座 1-8-17 伊勢伊ビル 3F
TEL: 03-5159-0599
mail: tokyo@ippodogallery.com
http://jp.ippodogallery.com